作業所来夢のゆかいな仲間たち

作業所 来夢は三重県四日市市にある特定非営利活動法人 呼夢・フレンズが運営する障害者就労支援B型施設です。 このブログでは、作業所来夢の支援員が障がいをもつメンバー達の日々の作業の様子、作業所製品のこと、開催イベントなどをお伝えしています。

作業所

着々と

年に1回の作業所のお祭り・コムズフェスタまで2か月を切りました。
おおよその企画が決まったら、いよいよメンバーの担当場所を決めます。
司会進行、受付、あけび工房、直売所来実、ママブース、冷凍餃子販売、スイーツコーナー…などなど、一か所に一人ずつくらいな場所があります。
まずは、担当の希望を募ります。
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お茶休憩にプチ・メンバー会議を開きます。
「かき氷!食べたい!」…いえいえ、当日のお仕事の話ですがな。食べませんよ~作るんですよ~。
「ジュース!」…ん?売るんですよ?
「わかってますっ!」去年、メンバーが氷水に浸かったジュースを取り出す役をしていたのが涼しげで、うらやましかったんだとか。納得。
「喋り…たい……で…………す…」…司会。職員の意表をついた希望でした!
「あけび」…ゆったりとした雰囲気が良いみたい。
「どこでもいいですっ!」…ありがとー!
大勢の人がガヤガヤしてるところ、特にイベント会場みたいな雰囲気は本当はとっても苦手なんだろうけど、ちゃんと前向きな発言をしてくれます。。
 絵で説明したり、「どっちがいい?」を繰り返して希望を聞きだしたり、とにもかくにも本人が「自分で選んだ」仕事をしてもらえるよう、調整します。
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メンバーが帰った後、備品の確認とテントを一貼り立ててみて配置をイメージしてみます。
ゲームコーナーや体験コーナーの場所もいくつかの案から実際に机を並べてから、あーだこーだと意見を交わしながら決めました。
日常の仕事をしながら、着々と準備が進んでいます。

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昨年のコムズフェスタの「展示パネル」の、ごく一部です。
「がんばって作ったよねぇ」と言いながら、剥がす前にパチリ。 

 (あ)

健康であるためには

姿勢が大事!!
体の構え、かっこうを意味する「姿勢」だけじゃなくて、「関心を持つ」とか「向きあいかた」とかの気持ちの上での「姿勢」も大事!

ということで、「日本障がい児者はりきゅうマッサージ研究所」の先生に来ていただき、メンバーをひとりひとり診ていただきました。
きっかけは、先日「成人したわが子の生活を考える会」の勉強会で「生きづらさを抱えた人たち~体も使いにくい~生活・就労への影響」というテーマの講座に保護者が参加したことでした。
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メンバーが毎日イキイキと仕事をするために、本人も周りも知っておきたい身体の事。
ひとりひとり立ち姿やバランス、体の歪み等々細かくチェックしていただき、アドバイスをもらいました。今後定期的に来ていただいてフォローしていただけると良いなぁ…
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足の裏にかかる力のバランスを調べます。
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立って手を広げたときの力の入り具合や傾きをみてもらいます。
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 筋緊張の具合もみてもらいます。
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ギャラリー
  • 行動するために。
  • 行動するために。
  • 2018くぬぎの木
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  • 2018くぬぎの木
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  • 頼ってほしい!
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