11月のお楽しみ弁当は、6月にオープンした近所のお店の海鮮丼。
生ものだし20食以上買って運ばなきゃならないし、涼しくなってからにしようかねー。
…ということで、待ちに待っておりました。(誰が?)
 
海鮮丼の種類は60種類以上。
10日ほど前の休憩時間にみんなでチラシを見て、「どれにしよー」「迷うわ~」とワイワイガヤガヤ言いながら自分の丼を決めました。
チラシを持ち帰って2、3日かけて悩んで決めた人もいれば、LOVE「えび!」で迷わず海老尽くしの丼を選んだ人も。
親御さんにお金を出してもらう人もいれば、いつもはお母さんの手作り弁当だけど、お楽しみ弁当は自分で働いたお金を出します!という人もいて、本当に人それぞれ。
自分の事を自分で決める、したいことをするって、当たり前のようだけど、なかなか当たり前にできなかったり、機会に恵まれなかったりの毎日の中で、月に1度のお楽しみ弁当は「自分で決める」大事なイベントなんだな~と大げさな感想をいだいた海鮮丼のお昼でした。

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種類が多いので誰が何を頼んだのか間違わないよう写真つきの注文控え。
抜かりありません。

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「とてもおいしいです。」さわやかな笑顔です。

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「ハイ、おいしいです」
箸の使い方がとってもきれいです。

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「おいし~い!お母さんにも食べさせてあげたいな~」
やさし~い!

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どんな丼を選んだの~?と聞いたときにはもうほとんど空っぽ…
食べっぷりがおいしさを物語ってます。